【40代ダイエット】体重が減らないのは当たり前。見た目と体感を整える“大人の痩せ方” - 熊本県八代の理学療法士による痩身エステヴィオラ

【40代ダイエット】体重が減らないのは当たり前。見た目と体感を整える“大人の痩せ方”

2026.02.09
  • 痩身エステ
【40代ダイエット】体重が減らないのは当たり前。見た目と体感を整える“大人の痩せ方”

40代からは「体重を減らす」よりも大切にしてほしいこと

「昔と同じように食事を減らしているのに、体重が落ちない」

「若い頃よりも明らかに痩せにくくなった」

「体重はそこまで増えていないはずなのに、なぜか太って見える」

40代に入ってから、こんなふうに感じたことはありませんか?

サロンに来られるお客様のお話を聞いていても、
多くの方がまず気にされるのは“体重”です。
「何キロ落としたいです」「あと◯キロ減れば…」
そんな言葉からカウンセリングが始まることも少なくありません。

でも実は、40代以降の身体にとって
体重だけを指標にしたダイエットは、苦しくなりやすいのです。

なぜなら、40代からの身体は
「体重=見た目」
「体重=脂肪量」

とは、必ずしも一致しなくなってくるから。

体重が変わっていないのに
「痩せた?」と言われる人がいる一方で、
体重はそこまで増えていないのに
「疲れて見える」「重たく見える」人もいます。

この違いを生んでいるのは、
体重では測れない“身体の状態”です。

こんなお悩み、ありませんか?

実際にサロンに来られる40代のお客様からは、
こんなお声を本当によく聞きます。

「若い頃と同じ体重なのに、写真に写る自分がなんだか大きい」

「背中にお肉がついて、ブラジャーの段差が気になる」

「下腹だけぽっこりして、何を着ても似合わない」

「疲れてないのに“疲れてる?”って言われる」

「昔の服が入るのに、なぜかスタイルが悪く見える」

体重計の数字だけ見れば、そこまで増えていない。
むしろ若い頃とほとんど変わらない方もいらっしゃいます。

それなのに、鏡の中の自分は別人のように感じてしまう。

「私、こんな体型だったっけ…?」
そんなふうに、ため息をつく方も少なくありません。

だから皆さん、
「もっと体重を減らさなきゃ」
「食べる量を減らさなきゃ」

と、さらに自分を追い込んでしまうんです。

でも

本当に必要なのは、
「減らすこと」ではないかもしれませんよ。

なぜ40代から体重だけでは判断できなくなるのか

40代になると、私たちの身体の中では
少しずつ、でも確実に変化が起きています。例えば――

・筋肉量が自然と減ってくる

・身体の水分量のバランスが変わる

・姿勢を支える力が弱くなる

・自律神経やホルモンの影響を受けやすくなる

これらはすべて、
体重計にはほとんど反映されません。同じ体重でも

・筋肉が少なく、姿勢が崩れている身体

・筋肉が目覚め、軸が整っている身体

では、見た目の印象がまったく違います。

特に多いのが
「脂肪が増えたから太って見えると思っていたけれど、
実は姿勢や身体の使い方が原因だった」
というケース。

猫背になり、頭が前に出て、
お腹や腰に力が入らなくなると、
それだけで実際の体重以上に
身体は大きく、重たく見えてしまいます。

だから40代からは
「体重を減らす」ことよりも先に、
今の自分の身体がどんな状態なのか
ここに目を向けてほしいのです。

「体重信仰」がダイエットを苦しくしてしまう理由

体重計はとても便利です。
数字で結果が見えるから、分かりやすい。

でも実はこの“分かりやすさ”が、
私たちを必要以上に苦しめてしまうことがあります。

たった500g増えただけで落ち込んだり、
昨日より1kg増えて「もうダメだ…」とやる気をなくしたり。

本当は水分量やむくみ、生理周期など、
ほんの少しの変化で簡単に上下するのが体重なのに、
その数字だけで「太った・痩せた」を判断してしまう。

これって、少し切ないですよね。

身体は毎日がんばってくれているのに、
私たちは体重計の数字ひとつで
自分にバツをつけてしまうのですから。

40代からは特に、
体重が落ちにくい=身体が悪い
では決してありません。

むしろ、守ろうとしているサインでもあります。

だからもう、
体重計に一喜一憂するダイエットは卒業していい。

私はそう思っています。

体重は変わっていないのに「痩せた?」と言われる理由

サロンで施術を受けられたお客様から、
こんなお声をいただくことがあります。

「体重は全然減ってないんですけど、
周りから“なんかスッキリしたね”って言われました!」

このとき、多くの方が不思議そうな顔をされます。
でも、これはとても自然な変化です。体重が変わらなくても

・背中の厚みが減る

・首から肩のラインがスッキリとする

・お腹が前に突き出なくなる

・脚でしっかり立てている感覚が出てくる

こうした変化が起きると、
人の目には「痩せた」「整った」と映ります。

そして何より大きいのが、
ご本人の体感の変化

・身体が軽い
・呼吸がしやすい
・立っているのが楽
・夕方のむくみがつらくない

これらはすべて、
体重計には表示されないけれど、
毎日の生活の中では確実に感じられる変化です。

40代からのダイエットで
本当に大切にしてほしいのは、
こうした「数字に出ない変化」に
気づいてあげることなのです。

体感を大切にする痩せ方とは?

では、40代からの私たちは
どんな「痩せ方」を選べばいいのでしょうか。

私はいつもお客様に、こうお伝えしています。

「減らすダイエットではなく、整えるダイエットをしましょう」と。

若い頃は、
食事を減らしたり、運動量を増やしたり、
いわば“削るダイエット”でも結果が出やすい時期でした。

でも40代以降の身体は、
無理に削るほど、どんどん疲れてしまいます。

食べなければ代謝が落ち、
頑張りすぎれば自律神経が乱れ、
「痩せるために始めたこと」で、
かえって不調を増やしてしまう方も少なくありません。

だからこそ必要なのは、
何かを我慢することではなく、
身体を本来の状態に戻してあげること。

例えば、

・深部からしっかり温めて巡りを良くする
・固まった筋肉をゆるめる
・姿勢を整えて正しく立てるようにする
・呼吸を深くする

こうした土台づくりをしていくと、
不思議なくらい自然に、身体はスッキリしていきます。

脂肪を無理に落とすのではなく、
「余分なものが抜けていく」ような感覚。

むくみが取れ、巡りが良くなり、
本来のラインが出てくると、
体重以上に見た目は変わります。

そして何より、身体がラクになる。

この「ラク」という感覚こそ、
40代からのダイエットのいちばんの正解だと、私は思っています。

サロンで実際にあった、40代女性の変化

これは、とある40代後半のお客様のお話です。

最初のカウンセリングでは
「5キロ落としたいんです」
と、体重の話ばかり。

体重計に乗るたびに落ち込んで、
「なかなか変わらないですね」と
寂しそうに笑われていたのが印象的でした。

そこでまずは、
体重よりも「身体の使い方」と「巡り」を整える施術を中心にスタート。

ラジオ波で深部から温め、
硬くなった背中やお腹をゆるめ、
姿勢が整うようにアプローチしていきました。

すると3回目くらいから、

「なんだか最近、身体が軽いんです」
「朝起きるのがラクになりました」
「夕方のむくみが全然違う」

そんな言葉が増えていきました。

そして1ヶ月後。

「体重はほとんど変わってないんですけど…
 会社で“痩せた?”って3人に言われました」

そう言って、嬉しそうに笑ってくださったんです。

鏡を見ると、
背中がスッとして、
首が長く見えて、
お腹が自然に引き上がっている。

「体重計に乗る回数、減りました」
「痩せるより元気になることが大切だって実感しました」

その言葉を聞いたとき、
あぁ、これが本当の意味での“痩せる”なんだな、と
私自身あらためて感じました。

私が「整えること」を大切にしている理由

当サロンでは、
いわゆる「強く揉む」「無理に流す」「短期で結果を出す」「減量する」といった
その場しのぎの痩身ダイエットは行っていません。

大切にしているのは、
身体の深部から温め、巡りを整えること。

ラジオ波でじんわりと深部体温を上げていくと、
固まっていた筋肉がふわっとゆるみ、
血流やリンパの流れがスムーズになります。すると、

「汗のかき方が変わった」

「トイレの回数が増えてスッキリした」

「帰り道、脚が軽い」

そんな変化を皆さんすぐに実感されます。

さらに、姿勢や身体の使い方もとても大切。

当サロンでは理学療法士の視点から、施術を行っています。

ただ細くするのではなく、
“正しく立てる身体”に戻していく。

だからこそ、
リバウンドしにくく、
「気づいたらスッキリしていた」という自然な変化が起こるのです。

エステ以上、治療未満。
そのちょうど真ん中のようなケア。

40代からの身体には、
この“やさしく整えるアプローチ”がいちばん合っていると、
日々感じています。

40代からのダイエットで、本当に大切にしてほしいこと

40代からの身体は、
20代の頃と同じやり方ではうまくいきません。

でもそれは、
「もう痩せられない」という意味ではなく、
“やり方を変えるタイミングが来ただけ” なんです。

体重を減らすことに必死になるよりも、

・今日、身体が軽いか

・呼吸がしやすいか

・鏡の中の自分が少し好きと思えるか

・疲れにくくなっているか

こうした小さな変化を大切にしてあげてください。

数字はとても分かりやすいけれど、
ときに私たちを縛ってしまいます。

1キロ増えただけで落ち込んだり、
減らないだけで自信をなくしたり。

でも本来、ダイエットは
自分を責めるためのものではないはず。

「これからも元気に、心地よく生きていくためのもの」

私はそう思っています。

40代からは“自分を大切にする痩せ方”を

もし今、
体重が減らないことで悩んでいるなら、
どうか自分を責めないでくださいね。

それは意志が弱いからでも、
努力が足りないからでもありません。

ただ、身体のステージが変わっただけ。

40代からは、

「何キロ痩せるか」ではなく
「どんな私で毎日を過ごしたいか」。

この視点でダイエットを考えてみてほしいのです。

身体が軽くて、
疲れにくくて、
好きな服が気持ちよく着られて、
鏡を見るたびにちょっと嬉しくなる。

そんな毎日が手に入るなら、
体重の数字はきっと、そこまで重要ではないはず。

これからは
体重計の数字ではなく、
あなた自身の「体感」と「見た目」を基準に。

自分を大切にする痩せ方を、選んでいきましょう。

あなたの身体は、
まだまだ、これからいくらでも変わっていきます。

まずは一度お試しください♪
お会いできるのを楽しみにしています。